2019.02.26 19:10

トリナ・ソーラー、フランス初の低炭素プロジェクトに両面発電型両面ガラスモジュールを選定

トリナ・ソーラー、フランス初の低炭素プロジェクトに両面発電型両面ガラスモジュールを選定

AsiaNet 77523

【常州(中国)2019年2月26日PR Newswire】

太陽光エネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co., Ltd (以下「トリナ・ソーラー」または同社)は、二酸化炭素排出量の少ない同社の両面受光型両面ガラスモジュールをEDF Renewablesに供給すると発表した。

EDF Renewablesは、アラモン(5MWp)とサンパルゴワール(11MWp)の2箇所で発電所を建設中で、 トリナ・ソーラーは、出力350-365Wpに及ぶ二酸化炭素排出量の少ない両面発電モジュールDUOMAX Twin計4万4790枚をこの2つのプロジェクトに向けて出荷している。EDF Renewablesは、再生可能エネルギーの世界的なリーダーとして、プロジェクト開発から建設、維持・管理まで専門技術のあらゆる部門のビジネスを展開している。

両面発電のDUOMAX Twin両面ガラスモジュールは、単結晶PERCセルを採用し、表面と裏面からの発電により総出力を高めており、アルベド(反射能)と設置方法によっては、発電量が最大25%増加する。1500Vのシステム電圧はBOSコストをさらに削減する。トリナ・ソーラーの両面ガラス技術は、これまでに26の特許を取得している。高品質のソーラーガラスと封止材によって作られた耐久性にすぐれた両面ガラス構造は、厳しい環境条件に耐え、強い湿気から太陽電池セルを保護し、PID(電圧誘起劣化)による出力損失を防ぐ。同製品には幅広い用途に適しており、主要な追尾式システムに対応している。

トリナ・ソーラーのモジュールビジネス欧州部門長のゴンサロ・デラビニャ氏は「EDF RenewablesのCRE4.1およびCRE4.2入札という特定の制約の下で開発されているフランスでのこれら2つのプロジェクトに、当社の低炭素両面発電型両面ガラス単結晶PERCモジュールが、選ばれて光栄である」と語っている。計16MWのモジュールの出荷は、2019年第1四半期末に完了する見通しである。

画像: http://bit.ly/2ppgJ48

画像キャプション:両面発電型DUOMAX Twin両面ガラスモジュールは、最大25%の発電量増加、1500Vのシステム電圧、および、優れた耐久性によって特徴づけられる。

■Trina Solar Co., Ltd. (トリナ・ソーラー) について

トリナ・ソーラーは、太陽光エネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。1997年の創立以来100以上の国と地域に事業を展開しています。当社は、太陽電池モジュール、蓄電システム、スマートPVシステムおよびスマートO&Mの開発と共に、プロジェクト開発、資金調達、設計、施工、建設、O&Mなどのための独自のシステム統合ソリューションをお客様に提供しています。2017年末までに、世界中で30 GW以上の太陽光発電モジュールを出荷し、2GWのソーラープロジェクトを世界中の送電網に接続しました。トリナ・ソーラーは、2018年にエネルギーのIoT (モノのインターネット) ブランド\Trina IoT\を立ち上げ、この分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。 詳細については、www.trinasolar.com/jpをご覧ください。

(日本語リリース:クライアント提供)



【URL】:https://kyodonewsprwire.jp/release/201902263596
カテゴリー: プレスリリース


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