2019.02.25 14:40

梅の色、香りが山里包む 高知市土佐山で「嫁石梅まつり」

約1200本の梅が見頃を迎えた「嫁石梅まつり」(24日、高知市土佐山中切)
約1200本の梅が見頃を迎えた「嫁石梅まつり」(24日、高知市土佐山中切)

 高知市土佐山中切で恒例の「嫁石梅まつり」が開かれている。渓谷に並ぶ約1200本が八分咲きとなり、花と香りがあふれている。
 
 梅園は約30年前、地元住民が鏡川支流の東川川沿いに整備。約1・5ヘクタールに、白や赤、桃色の花が辺りの巨岩を包み込むように咲き誇り、梅林散策に訪れた人らが写真を撮ったり、香りを楽しんでいる。
 
 主催の「嫁石梅まつり実行委員会」によると、今週末までが一番の見頃。開園時間は午前9時~午後4時。入園料は300円で、中学生以下は無料。(写真と文・久保俊典)

カテゴリー: 環境・科学高知中央


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