2019.02.25 08:35

池さん「一歩踏み出そう」 車いすラグビーの高知市講演に140人

池透暢さん=右=の車いすタックルを体感する参加者(高知市の高新文化ホール)
池透暢さん=右=の車いすタックルを体感する参加者(高知市の高新文化ホール)
 ウィルチェアー(車いす)ラグビー日本代表の池透暢(ゆきのぶ)さん(38)=高知市=の講演と実技披露が23日、同市本町3丁目の高新文化ホールであり、池さんは「成長のためには一歩踏み出すことが大事」と語り掛けた。住友生命福祉文化財団と高知新聞社主催の「スミセイウエルネスセミナー」で、約140人が参加した。

 池さんは19歳の時に交通事故に遭い、左脚切断、全身やけどの大けがを負った。講演では、当時どん底の苦しみを味わったと話し、その事故で亡くなった友達のためにも「生き抜こう」と決意。好きだったスポーツに打ち込んだことを振り返った。...

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