2019.02.24 08:35

香美市の奥物部「ふるさと市」再開 観光拠点目指し意気込む

地元若手運営、住民も協力
住民らの応援を受け営業を再開させた森本偉貴代表(右)=香美市の奥物部ふるさと物産館「ふるさと市」
住民らの応援を受け営業を再開させた森本偉貴代表(右)=香美市の奥物部ふるさと物産館「ふるさと市」
 売り上げ減少などで、1月末から休業していた香美市物部町大栃の奥物部ふるさと物産館(直販所、レストラン、美術館)のうち、直販所「ふるさと市」が今月営業を再開し、好評だ。市から使用許可を受けた「合同会社ふぉれすと」の森本偉貴(ひでき)代表(39)は「物部の玄関口、地域の元気を集めたい」と意気込んでいる。

 「ふるさと市」(約47平方メートル)は、同館入り口付近にケーキ屋やたこ焼き屋などと軒を連ねている。

 森本さんは、10年ほど県内のホテルなどで調理を担当し6年前に物部町に帰郷。弁当屋として独立し、地元食材を使った商品が人気を集めてきた。...

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カテゴリー: 主要社会香長


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