2019.02.23 08:35

「雑味なく、うま味たっぷり」四万十町産仁井田米で酒造り 3月発売

「にこまる」を熟成させたもろみを酒槽に並べていく職人たち(四万十町の文本酒造)
「にこまる」を熟成させたもろみを酒槽に並べていく職人たち(四万十町の文本酒造)
 高岡郡四万十町窪川地域唯一の造り酒屋「文本酒造」が、酒米ではなく町特産米の仁井田米「にこまる」を使った純米酒造りに取り組んでいる。「雑味がなく、ご飯のうま味もたっぷり」と高評価で、来月上旬の販売を見据え、22日から蔵人たちが初搾りに精を出している。

3月上旬に販売を始める仁井田米の純米酒
3月上旬に販売を始める仁井田米の純米酒
 1903年創業の同社は、純米大吟醸「呑(の)みほうばい」などで知られる。昔ながらの道具や製法を守りつつ、新しい酒造りにも挑戦している。...

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カテゴリー: 社会高幡


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