2019.02.22 14:45

県都の大動脈に“大屋根” 100トン35メートルの橋桁 高知南国道路工事

長さ約35メートル、重さ約100トンの橋桁がクレーンで持ち上げられ、夜の空に浮かんだ(22日午前1時ごろ、高知市高須新町1丁目の交差点)
長さ約35メートル、重さ約100トンの橋桁がクレーンで持ち上げられ、夜の空に浮かんだ(22日午前1時ごろ、高知市高須新町1丁目の交差点)
 高知市高須新町1丁目の南国バイパスと五台山道路の交差点で22日未明、高知南国道路の橋桁架設工事が行われ、長さ約35メートルの高架が通った。県都の主要幹線道路を巨大な“屋根”がまたぐ光景に、近所の人は「いつも通る道が近未来的になった」。

 高知南国道路で現在工事が進んでいるのは高知インターチェンジ(IC)と高知南ICをつなぐ約6・2キロの区間。高架部分の半分近くで橋桁の設置が終わり、2020年度には高知ICから高知龍馬空港ICまでが全面開通する予定。...

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カテゴリー: 社会高知中央


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