2019.02.22 09:42

名物食堂相次ぎ閉店 高知市の4店

上から「つばき食堂」、「稲ぎく」、「二十四万石」のうどん、「團十郎」のカレー。いずれも今年に入って閉店した
上から「つばき食堂」、「稲ぎく」、「二十四万石」のうどん、「團十郎」のカレー。いずれも今年に入って閉店した
 今年に入って、高知市内の名物食堂4店が相次いでのれんを下ろした。経営者の高齢化や急死、後継ぎ不在など、閉店の理由はさまざまだが、どの店も確かな味と店主の人柄で知られ、地元の住民らから長く愛されてきた。平成最後の年に、街角から消えていった小さな名店たち。それぞれの足跡に、通った客たちの思い出が重なる。

愛された味と人柄 県都の名物食堂に幕
 平成という時代の終わりに合わせるかのように、県都の名物食堂4店が惜しまれながら店を閉じた。数十年にわたって愛された定食、オムライス、うどん、カレーライス…。店主と常連客らの間に残る、小さいけれど温かい記憶を、紙面にとどめておきたい。...

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カテゴリー: 社会高知中央


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