2019.02.22 08:40

深海生物オオグソクムシを校内の水槽で飼育、観察 室戸市の吉良川小

水槽で飼われているオオグソクムシとユメカサゴ(室戸市の吉良川小学校)
水槽で飼われているオオグソクムシとユメカサゴ(室戸市の吉良川小学校)

 室戸市の吉良川小学校で、室戸沖の深海にすむオオグソクムシとユメカサゴが飼育されている。地元漁師で水族館の開業も目指す松尾拓哉さん(28)が同校と連携。地域学習の一環として、生態観察に取り組む。
 
 松尾さんは大阪市出身で3年前、「漁師として働き、水族館も開きたい」と幼少期から訪れていた室戸市に移住。市内の学校で室戸の漁業や海の生態系に関する講義も行っている。同校では、実際に深海生物を身近に見て、学習につなげようとオオグソクムシとユメカサゴを飼育することになった。...

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カテゴリー: 教育室戸


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