2019.02.21 14:38

高知市に保護猫カフェ、あす2/22「猫の日」にオープン 

保護猫の譲渡活動11年。念願の「カフェ」を開く尾崎圭美さん(高知市本町1丁目、「保護猫カフェ moco moco」)
保護猫の譲渡活動11年。念願の「カフェ」を開く尾崎圭美さん(高知市本町1丁目、「保護猫カフェ moco moco」)
活動家・尾崎さん実現 譲渡も
 あす2月22日は「ニャンニャンニャン」で「猫の日」。この日に合わせて高知市本町1丁目に「保護猫カフェ moco moco(モコモコ モコモコ)」がオープンする。

 運営するのは保護猫団体「にゃんずハウス」の尾崎圭美(よしみ)さん(36)。昨秋、高知新聞連載「助けて! わんにゃん―高知の動物愛護を追う」のお便り特集内で「猫の幸せのためにいつかカフェを開きたい。相談、情報発信もできる場所にしたい」と訴えたところ、複数の応援者が現れ、話が一気に進んだ。場所は「とさでん交通・堀詰電停」北側のビル3階で約40平方メートル。十数匹が客とふれあい、相性が合えば譲渡に進展するという。...

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