2019.02.20 08:40

就労支援施設を新築 菓子製造に活用 須崎市「らいふ」

新施設を見て回る来場者。左手が調理や包装の部屋(須崎市の「就労支援センターらいふ」)
新施設を見て回る来場者。左手が調理や包装の部屋(須崎市の「就労支援センターらいふ」)
 知的障害者らが働く須崎市吾井郷乙の「就労支援センターらいふ」で、新築を祝う内覧会がこのほど開かれ、運営する県知的障害者育成会(南国市、福永康夫理事長)の関係者ら約40人が訪れた。施設の衛生管理が向上したため、利用者の菓子作りで食品衛生管理認証「県版HACCP(ハサップ)」取得を目指す。
 
 同育成会が県内5カ所に設置する就労継続支援B型事業所の一つ。2005年の開所で現在は高幡地域の13人が通う。未耐震の旧施設を建て替え、鉄骨造り2階建て(延べ床面積212平方メートル)の新施設が昨年末に完成した。...

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