2019.02.20 08:20

県内で春一番 昨年より9日早く

 高松地方気象台は19日、四国地方で「春一番」が吹いたと発表した。昨年より9日早い観測。
 
 春一番は立春から春分までの間に、日本海で発達した低気圧に向かって南よりのやや強い風が吹き、最高気温が前日より高くなった時に発表される。
 
 高知県内では19日、室戸岬で22・9メートルの最大瞬間風速を観測。気温も上昇し、最高気温が足摺岬で19・5度、室戸岬で17・4度と、いずれも前日より5度高く、今年最高となった。
 
 高知地方気象台によると、県内は20日以降も最高、最低気温とも平年よりやや高めの日が続きそうだという。(海路佳孝)

カテゴリー: 環境・科学


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