2019.02.19 08:40

あす2/20から2次キャンプ 西武1軍が高知入り

高知入りした西武の中村剛也選手ら。高知の球春が一気に加速する(18日午後、高知龍馬空港=久保俊典撮影)
高知入りした西武の中村剛也選手ら。高知の球春が一気に加速する(18日午後、高知龍馬空港=久保俊典撮影)
 昨シーズン、10年ぶりにパ・リーグ制覇したプロ野球の西武ライオンズA班が18日夜、大阪から空路高知入りした。既にキャンプを張っている西武B班、阪神タイガース2軍に続く来高。西武A班は20日から5日間、春野球場で2次キャンプを実施し、23、24日は同球場でロッテとプレシーズンマッチを行う。

 1軍主体のA班は、宮崎県日南市で1~18日に1次キャンプを行っていた。昨シーズン、最多勝の多和田真三郎投手や最多安打の秋山翔吾外野手、巨人から移籍した内海哲也投手ら37人が来高し、春野で連覇に向けて汗を流す。

 高知龍馬空港での歓迎式では、辻発彦監督に花束が手渡された。昨季本塁打王の山川穂高内野手は「宮崎での調整はばっちりだった。対外試合があるので楽しみ。(高知のファンの前で)ホームランを打ちます」と力強く話していた。

 A班は、20、21日には台湾統一ライオンズと交流試合を、23、24日にはロッテとのプレシーズンマッチを行う。いずれも午後1時試合開始予定で、入場は無料。(村上和陽)

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カテゴリー: 主要スポーツ土佐路の球音スポーツ


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