2019.02.17 08:38

高知龍馬マラソンきょう号砲 最多1万3481選手がエントリー


 高知県最大の市民マラソン大会「高知龍馬マラソン2019」(高知陸上競技協会、県、高知市、南国市、土佐市、高知新聞社、高知放送など主催)は17日午前9時、高知市の県庁前をスタートする。大会には国内外から、昨年より654人増の最多1万3481選手がエントリーしている。
 
 同市の電車通りから南国市、浦戸大橋を経て、仁淀川河口大橋を渡り、土佐市新居で折り返して春野陸上競技場を目指す42・195キロの日本陸連公認コースで争われる。2年前の大会では1万140人が出走し、大会初の1万人超えを果たした。
 
 レース中、高知市中心部の電車通りや南国バイパスの東行きが通行止め。県道春野赤岡線などは、一般車両が全面通行止めになる。
 
 今年はレース20分前に子どもや車いすランナーが走る「ファンラン」も実施。アーケード街周辺でも交通規制が実施される。
 
 フルマラソンの交通規制時間は、別表の通り設定。制限時間は7時間。最後尾の走者が通過した後、順次解除される。交通規制に関する問い合わせは実行委員会(088・823・3971)まで。(吉川博之)

【お願い】 「高知龍馬マラソン2019」開催にあたり、電車通りや県道春野赤岡線などの主要道路で大規模な交通規制を行うため、限られた迂回(うかい)路に車が集中するなど、混雑が予想されます。沿道および通行の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、開催時間中のマイカーのご使用を、極力控えていただきますようご協力をお願いします。
 
 また、レースの安全確保へのご協力、選手へのご声援も合わせてお願いいたします。

  高知龍馬マラソン実行委員会

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