2019.02.16 14:35

県内でも浸透「ITランニング」 腕時計、スマホで走行記録 

龍馬マラソン参加者「7割」使用 やる気向上、SNSで共有
走行記録を腕時計で計測し、タブレットやスマートフォンで管理する水野明美さん。画像で見せるのは「ムーミンコース」(高知市の筆山)
走行記録を腕時計で計測し、タブレットやスマートフォンで管理する水野明美さん。画像で見せるのは「ムーミンコース」(高知市の筆山)
ペースや走行距離が計測できる腕時計(高知市内のスポーツ店)
ペースや走行距離が計測できる腕時計(高知市内のスポーツ店)
 高知龍馬マラソン2019の号砲が17日、鳴らされる。全国各地から集まるランナーたちは、日々の練習にIT技術を活用しているという。いまや必須アイテムなのだろうか。浸透度はどれくらい?

 「龍馬マラソン本番が近づいてきたので、今日は坂でトレーニングしようと思って」

 2月中旬、高知市の筆山を水野明美さん(51)=同市大津乙=がさっそうと駆け上がる。2年前から使っている腕時計は、衛星利用測位システム(GPS)を搭載。タイムのほか距離や標高、心拍数、ペース、歩幅などを計測、表示できる。...

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