2016.06.01 08:10

高知県が収容の犬と猫の譲渡に新規則 譲渡ボランティアも開始

高知県施設に収容され、譲渡を待つ犬(高知市孕東町の中央小動物管理センター)
高知県施設に収容され、譲渡を待つ犬(高知市孕東町の中央小動物管理センター)
 高知県は保健所などで引き取った犬と猫の譲渡に関する要領「高知県犬及び猫の譲渡実施要領」を初めて策定し、6月1日から運用を始める。高知県から譲渡を受ける飼い主には、飼養状況の報告や猫の室内飼育を義務づけるなどの内容。犬や猫を一時的に預かって希望者に引き渡す「譲渡ボランティア」の登録制度もスタートさせる。譲渡ボランティア導入は全国で37番目。一部のボランティア団体からは「ルールの要件が厳しく、これでは犬猫の生命をより多く救うことにならない」との指摘がある。...

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カテゴリー: 主要社会助けて!わんにゃん社会


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