2019.02.16 08:35

【高知龍馬マラソン2019】あす2/17にむけて応援準備も急ピッチ

手作業で作られていく「ファンラン」部のメダル(高知市の「こだかさ障害者支援センター」)
手作業で作られていく「ファンラン」部のメダル(高知市の「こだかさ障害者支援センター」)
 17日に開催される「高知龍馬マラソン2019」。本番へのカウントダウンが進む中、出場選手はもちろん、応援する人たちも盛り上がっている。沿道でおもてなしをする人、大会のメダルを作る人…。私たちも龍馬マラソンの参加者―。

【福祉3施設】ファンランメダル300個
 今大会の完走者メダル1万2千個を作っているのは、「こだかさ障害者支援センター」(高知市越前町2丁目)、「さくら福祉事業所」(高岡郡佐川町甲)、「安芸市ワークセンター」(安芸市宝永町)の3施設。今回は初開催の「ファンラン」用の完走者メダルも300個用意した。

 県産間伐材のヒノキで作った直径8・5センチ、厚さ8ミリのメダル。表に大会ロゴマークが刻まれ、裏には坂本龍馬がゴールテープを切るデザイン。ファンラン用には「FUN RUN」の文字がプリントされている。

 「こだかさ―」では、マラソン用4千個と「ファンラン」用100個を約1カ月かけて作業員4人で製作。友村正子木工部長(58)は「木製のメダルでも、一つ一つが同じになるように作った。メダルをもらって『龍馬マラソンに出た』と胸を張ってもらいたい」と話していた。

しゃも鍋用の野菜を準備する生徒(南国市の高知農高)
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