2019.02.16 08:35

【高知龍馬マラソン2019】ファンランに車いす42人 「走り見て、知って」

「いずれは車いすマラソンを正式種目に」と話す西原健一さん(高知市春野町の県障害者スポーツセンター)
「いずれは車いすマラソンを正式種目に」と話す西原健一さん(高知市春野町の県障害者スポーツセンター)
「ゆっくりの自転車くらいの速さは出ますよ」と話す村田一平さん(同市針木東町)
「ゆっくりの自転車くらいの速さは出ますよ」と話す村田一平さん(同市針木東町)
 7年目を迎えた高知龍馬マラソンが17日に開かれる。今年は初めて、車いす利用者や18歳未満の人が対象の「ファンランの部」が設けられ、車いすランナーも42人出場する。競技レース用に電動、生活用の車いす…。それぞれの思いで共にゴールを目指す。

 「ファンラン」はファン・ランニングの略称で、タイムを競わず楽しく走ることがテーマ。各地の市民マラソンで開催されている。

 今回のコースは全長1・4キロ。午前8時40分に県庁前をスタートし、電車通りを東進。播磨屋橋交差点から北上し、帯屋町アーケードを通って中央公園にゴールする。...

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