2019.02.15 08:40

県勢初・ラグビートップリーガー誕生 金崎廉大朗(土佐塾高=筑波大)が三菱重工相模原へ 覚悟決めてプロ契約

三菱重工相模原ダイナボアーズのキャラクター人形を持ち、活躍をアピールする金崎廉大朗(高知市の春野運動公園)
三菱重工相模原ダイナボアーズのキャラクター人形を持ち、活躍をアピールする金崎廉大朗(高知市の春野運動公園)
 ラグビー・関東大学対抗戦の筑波大でプレーした土佐塾高出身の金崎廉大朗が今春、国内最高峰のトップリーグに属する三菱重工相模原ダイナボアーズ入りする。県出身選手がトップリーグのチームで戦うのは初めて。金崎は企業所属ではなく、プレーヤーとしてプロ契約する。退路を断っての挑戦で、「上の世界で戦う姿を、高知の人にもアピールしたい」と意気込んでいる。

 金崎は高知ラグビースクールで競技を始め、土佐塾中高に進んだ。スピードあるランなどを生かし、バックスの中心選手として活躍。全国高校大会には3年連続で出場した。3年生時、全国高校7人制大会で県勢初の8強入りに貢献し、高校日本代表候補にも選ばれた。...

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カテゴリー: スポーツ


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