2019.02.15 08:35

脚の「むずむず」受診を 鏡川病院に県内初外来 2/19から週1日開設

「『眠れない』『翌日だるい』などRLSは日常生活全般に悪影響を及ぼす」と話す川田誠一所長(高知市の高知鏡川病院睡眠医療センター)
「『眠れない』『翌日だるい』などRLSは日常生活全般に悪影響を及ぼす」と話す川田誠一所長(高知市の高知鏡川病院睡眠医療センター)
 脚がむずむずしたり、痛かったり、ほてったりして眠れない―。日本人の2~5%が苦しんでいると推定される「むずむず脚症候群(RLS)」の県内初めての専門外来が19日、高知鏡川病院の睡眠医療センター(高知市城山町)に開設される。川田誠一所長(60)は「患者は高齢者が多いが、子どもや妊婦にも見られる。悩んでいる方は気軽に受診を」と呼び掛けている。

 RLSは、脚や腰、背中などの内部に不快な異常感覚が生じ、じっとしていられなくなる病気。...

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