2019.02.15 08:40

3Dで森林計測省力化 スマート林業実現目指す 香美市で新技術勉強会

「アウル」を使って森林を計測した勉強会(香美市香北町谷相)
「アウル」を使って森林を計測した勉強会(香美市香北町谷相)
 情報通信技術(ICT)を活用した「スマート林業」の実現に向け高知中部森林管理署が14日、レーザースキャナーで森林を3次元に計測する機器「OWL(アウル)」の勉強会を香美市香北町の山中などで開いた。県や市の職員、森林組合員ら50人が参加し、新技術の利便性や課題を確かめた。
 
 「アウル」は伸縮タイプの1脚式でアルミ製。重さ約3・7キロと持ち運びに便利で、最長約2メートルまで伸びる。脚の先端に設置された箱状の機械からレーザーを照射しながら360度回転。木の直径や高さ、曲がりなどを把握し、森林をデータベース化する。...

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カテゴリー: 社会香長


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