2019.02.13 14:35

御所を守った土佐の士-藩邸資料にみる警衛の世界-展

 高知県立坂本龍馬記念館の主催。幕末政治の展開により京都が政局の中心と化すと、龍馬をはじめとする志士はもちろん、土佐藩としてもそこでの活動に注力するようになりました。上京した諸藩に期待されたのは特に市中の治安維持や朝廷の保護で、土佐藩も御所の出入口である九つの門(禁門)のうち、清和院門の警衛を担いました。こうした当時の藩の活動実態を通じて、土佐藩の政治意識や、幕府・朝廷の中央権力との関係、さらには諸藩の思惑などについてもあわせて紹介します。
 この企画展を通じて、有力外様藩として全国の政治を時にリードした土佐藩の全国規模での活躍に触れていただきたいと思います。
開催日 3月2日~4月21日
場所 高知県立坂本龍馬記念館 新館2階企画展示室
時間 9時~17時
入場料・参加料 一般=700円(団体20名以上=560円)
高校生以下、各種手帳所持者は無料
カテゴリー: 見に行く


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