2019.02.13 08:42

Tシャツ展に出すぞ 黒潮町で児童が作品作り

Tシャツをデザインする三浦小の児童ら(黒潮町出口の同校)
Tシャツをデザインする三浦小の児童ら(黒潮町出口の同校)
 幡多郡黒潮町の入野海岸で5月2~7日に開かれる「Tシャツアート展」に向け、町内8小学校の3年生が作品作りに励んでいる。

 同展には町内の新4年生が毎年出品し、主催のNPO法人「砂浜美術館」が2010年から制作を手伝う出前授業を各校で行っている。

 12日は佐賀、三浦の両小学校で授業。三浦小には同館の坂田実緒子さん(31)と大迫綾美さん(25)が訪問し、3年生9人が同館の1年間の活動や自然の大切さを教わった後、デザイン作りに挑戦した。

 児童はTシャツを飾った砂浜など、思い思いのデザインを筆で描き、浜口嵐君(9)は「展示されているのを家族や友達に見てほしい」と話していた。

 作品は5月の展示後、海外でも毎年飾られる。今年は昨年に続きトンガで展示される予定。(西村大典)

カテゴリー: 主要社会幡多


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