2019.02.12 14:46

助けて!わんにゃん 高知の動物愛護を追う(50)鳥取県「アミティエ」

山根理事長は昨春、脳梗塞で倒れたが、語りは熱い。昨年9月には「川島なお美動物愛護賞」を受賞(倉吉市、アミティエのドッグラン内=昨年9月28日)
山根理事長は昨春、脳梗塞で倒れたが、語りは熱い。昨年9月には「川島なお美動物愛護賞」を受賞(倉吉市、アミティエのドッグラン内=昨年9月28日)
犬猫福祉へ信念貫く
 所変われば事情も変わるで日本の動物愛護センターは多様だ。しかし、行政だけが愛護のトリデではないし、むしろ、民間が先を行く。その中で出会った先駆者3人を紹介する。

 まず、鳥取県倉吉市の動物愛護施設「人と動物の未来センター アミティエ」(仏語で友情)。運営母体は倉吉市の公益財団法人「動物臨床医学研究所」。2013年9月、山根義久理事長(75)がシェルターを整備し犬猫の保護、譲渡を始めた。きっかけは県が動けなかったからだ。...

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カテゴリー: 社会助けて!わんにゃん社会


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