2019.02.07 08:35

国公立大出願締め切り 高知大は前年比480人増 県大58人増 工科大8人減

 文部科学省は6日、国公立大2次試験の出願最終日となる同日午後3時現在の志願状況を発表した。志願者数は前年最終日の同時点より2764人少ない44万2378人、募集人員に対する倍率は4・4倍で前年と変わらなかった。確定した志願者数と倍率は20日に発表する。

 国立大(82大学393学部)の志願者は31万1681人で、倍率は4・0倍。公立大(88大学198学部)は13万697人で5・9倍だった。

 高知大、高知県立大、高知工科大の県内3大学には6日午後3時までに、6044人が出願。前年同期と比べ高知大と県大は志願者増となり、工科大は8人減少。3大学全体では530人増えた。

 高知大の志願者数は計3114人で、前年同期より480人増加。人文社会科学部は3コースとも志願者が増え、中でも人文科学コース(前期)は前年同期に比べ90人増となっている。農林海洋科学部の農芸化学科(後期)は5人の募集に対し138人が出願。県内大学の後期日程で最も高い27・6倍(前年の最終倍率18・4倍)となった。...

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カテゴリー: 教育


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