2019.02.04 08:45

トイ・ストーリー、カツオ人間…遊び心のフィギュアびな 3/4までホビー館展示 四万十町

人気キャラクターのフィギュアびな飾り。新しい撮影スポットになっている(四万十町の海洋堂ホビー館四万十)
人気キャラクターのフィギュアびな飾り。新しい撮影スポットになっている(四万十町の海洋堂ホビー館四万十)
 高岡郡四万十町打井川の「海洋堂ホビー館四万十」で、ひな祭りイベント「ホビー館deひなまつり」が始まった。世界的フィギュアメーカーの海洋堂らしく、ひな壇には人形の代わりにアニメや映画のキャラクターのフィギュアが鎮座。遊び心を満載して来場者を楽しませている。3月4日まで。

 高知、愛媛県の四万十川流域7市町を舞台にした「四万十街道ひなまつり」(2月9日~4月15日)に合わせて企画した。

 六段飾りのフィギュアびなは、最上段の内裏びなが映画「トイ・ストーリー」、二段目の三人官女はアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラ。他にも「よつばと」(五人囃子(ばやし))「モンスターハンター」(随臣)「北斗の拳」(仕丁)などがそろい、カツオ人間もいる。

 衣装や小道具も、各フィギュアに合わせた手作りの一点物。スタッフの伊藤美緒さん(35)は、「海洋堂ならではの変わりびな。期間中は徐々にグレードアップさせたい」と話している。

 海洋堂オリジナルキャラクターを使った四段飾りも展示。2月9日には、六段の「北斗の拳びな」が登場する。おひなさまフィギュアの色付け体験(ケース付き2体で2千円)もできる。問い合わせは、ホビー館(0880・29・3355)へ。(横田宰成)

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カテゴリー: 主要文化・芸能海洋堂文化高幡


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