2019.02.02 08:46

むすび塾×いのぐ塾in高知市中心商店街 「おまち」の被災考える 店主らが震災体験聞く

約230人が語り部の話に聞き入った「被災体験を聞く会」(1日夜、高知市の「オーテピア」=佐藤邦昭撮影)
約230人が語り部の話に聞き入った「被災体験を聞く会」(1日夜、高知市の「オーテピア」=佐藤邦昭撮影)

 南海トラフ地震への意識を高めることを目的とした防災イベント「むすび塾×いのぐ塾in高知市中心商店街」が1日、同市追手筋2丁目の新図書館複合施設「オーテピア」で行われた。東日本大震災で被災した宮城県内の語り部3人が体験談を語り、会場周辺の商店主や企業の従業員ら約230人が「おまち」で被災したときの対応などを考えた。

 「むすび塾×いのぐ塾」は高知新聞社と東北地方のブロック紙「河北新報社」(仙台市)の共催企画で、高知市潮江地区、安芸市伊尾木地区に続き3回目。今回は協同組合帯屋町筋と連携し、商店が集中する中心街で従業員や観光客の命をどう守るかがテーマ。...

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カテゴリー: 社会いのぐ災害・防災高知中央


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