2019.02.01 08:31

日本遺産へ理解深めて 2/5高知市でカツオ県民会議シンポジウム

 高知カツオ県民会議は5日、文化庁の認定事業「日本遺産」と、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の理解を深めようと、高知市本町3丁目の高新文化ホールでシンポジウムを開く。

 東洋大学大学院国際観光学部の丁野朗客員教授が「日本遺産を通じたキラリと光る地域づくり」と題して講演。続いて大和総研の河口真理子研究主幹が「SDGsから考える『地方創生』」を提言し、同会議の幹部も参加してパネルディスカッションを行う。

 午後3時~5時半。申し込み不要、入場無料。問い合わせは同会議(088・856・6289)へ。

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カテゴリー: 社会カツオ県民会議社会高知中央


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