2019.01.30 14:35

認知症への有効な対応は? 高知大などデータ集積 “成功率”ネットで公開

「認知症ちえのわnet」について説明する数井裕光教授(南国市の高知大学医学部)
「認知症ちえのわnet」について説明する数井裕光教授(南国市の高知大学医学部)
 認知症に伴う物忘れや興奮などへの対応に悩む家族らのため、高知大学と大阪大学などの研究チームが、全国の介護者からケア体験をウェブサイトに投稿してもらい、データベース化する日本初の取り組みを進めている。対応法が成功するかどうかの「奏功確率」を公表しているのが特徴で、関係者は「投稿数が増えればどんどん精度が上がる。多くの人に活用してほしい」と話している。

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース

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