2019.01.28 08:38

病児保育が足りない 高知市で年360人利用できず インフル流行時に集中

絵本やおもちゃ、専用の布団などが備え付けられた病後児保育室。専任の看護師と保育士がケアに当たる(高知市宮前町の宮前保育園「ぱんぷきん」)
絵本やおもちゃ、専用の布団などが備え付けられた病後児保育室。専任の看護師と保育士がケアに当たる(高知市宮前町の宮前保育園「ぱんぷきん」)
 病気で保育所や小学校などに通えない子どもを一時的に預かる病児・病後児保育。高知市内では病院や保育所内の計6カ所に開設されているが、特にインフルエンザが流行する今の時期は定員を超える申し込みが集中し、キャンセル待ちや利用を断られるケースが増えている。共働きの家庭などからは受け皿の拡充を求める声が高まっている。...

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