2019.01.23 08:37

高知県大生考案の弁当第2弾 ローソンで1/23発売 低カロリー高タンパク質

県大生がメニューを考案した「こじゃんと! 健MEN弁当」(高知市永国寺町の県大永国寺キャンパス)
県大生がメニューを考案した「こじゃんと! 健MEN弁当」(高知市永国寺町の県大永国寺キャンパス)
 高知県立大学の学生とローソン高知(高知市)が共同開発した弁当の第2弾「こじゃんと! 健MEN弁当」が22日、高知市内でお披露目された。働き盛りの男性をターゲットにした健康志向の弁当で、23日から「える厨房(ちゅうぼう)」を展開する県内ローソン79店舗で販売する。

 第1弾は2017年秋に販売。今回は健康栄養学部の2、3年生計12人が、店頭で男性100人以上に行ったアンケートを参考に、低カロリー、高タンパク質の弁当を考案した。

 メニューは、鶏胸肉のチャーシューをのせた麦ご飯▽す巻き入りニラ卵焼き▽切り干し大根の酢の物ユズ風味―など。栄養バランスが取れ、彩りも良い仕上がりとなっている。

 1食当たり519キロカロリー、食塩相当量2・0グラム。高知家健康パスポートの「ヘルシーな食事」の基準を満たし、ポイントシールの対象商品となる。

 同学部3年の杉田晴輝さん(20)は「男性が好むようにボリュームがあり、なおかつ低カロリーのメニューを開発するのに苦労しました」と話していた。

 税込み598円で、1万食限定販売。(井上智仁)

カテゴリー: 社会


ページトップへ