2019.01.21 14:35

県が通訳に県内大学生起用 W杯や五輪控え 英語力磨く場にも

 東京オリンピックやラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開催を控え、県は関連イベントや懇親会などで高知県内の大学生を通訳ボランティアとして起用している。参加しているのは英語能力試験TOEIC(トーイック)のスコア保持者で、「英語力を磨く場としてありがたい」という声が上がっている。

懇親会で通訳ボランティアとして活動する大学生(12日夜、高知市鷹匠町1丁目の三翠園=提供)
懇親会で通訳ボランティアとして活動する大学生(12日夜、高知市鷹匠町1丁目の三翠園=提供)
 日本でTOEICを展開する国際ビジネスコミュニケーション協会が、「受験者に英語を使う場を提供したい」と始めた取り組み。おおむね600点以上(TOEICの満点は990点)のスコアを持っている学生をイベントなどの通訳者としてあっせんしている。...

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カテゴリー: 教育社会


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