2019.01.21 08:35

演劇通じ共生社会発信 じゆう劇場が1/25高知で初公演

「『ロミオとジュリエット』から生まれたもの」 県立美術館ホール「『ロミオとジュリエット』から生まれたもの」の一場面(2017年、鳥取市の鳥の劇場=撮影・中島伸二)
「『ロミオとジュリエット』から生まれたもの」の一場面(2017年、鳥取市の鳥の劇場=撮影・中島伸二)

 障害のある人と障害のない人がともに舞台作品をつくり上げ、共生社会の在り方を発信している劇団「じゆう劇場」(鳥取市)による高知県初公演が25日、高知市高須の県立美術館ホールで行われる。演目は「『ロミオとジュリエット』から生まれたもの―2018」。一昨年、フランスで上演し、大喝采を浴びた作品を新バージョンで披露する。

 じゆう劇場は、鳥取市を拠点に活動する劇団「鳥の劇場」(中島諒人(なかしままこと)主宰)が2013年に立ち上げ。舞台を通じて障害のある人とない人がそれぞれの豊かさを発見し、観客と分かち合うことを目指している。...

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