2019.01.21 09:45

8年連続日本一へ出港 カツオ船団の先陣切り明神丸 黒潮町

家族らの見送りを受け出港する「第23佐賀明神丸」(黒潮町の佐賀漁港)
家族らの見送りを受け出港する「第23佐賀明神丸」(黒潮町の佐賀漁港)
 県内一の規模を誇る幡多郡黒潮町佐賀のカツオ一本釣り船団の先陣を切り20日、明神水産の「第23佐賀明神丸」(51トン)が佐賀漁港を出港した。鹿児島や沖縄沖で操業後、北上する予定という。明神水産勢はカツオ、マグロ類の漁獲高で8年連続日本一を目指す。

 「第23―」には17人が乗船。強い雨が時折降る中、家族や従業員ら約100人が集まった。大漁旗などを飾った船が動き出すと、紙テープや旗を手にした人らが「頑張れ!」「ようけ釣ってきて」などと声を掛けて送り出した。その他の船も順次出港する。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 主要社会幡多


ページトップへ