2019.01.21 09:45

災害に備え毎月カフェ 避難ビル住民と交流 高知市小倉町

カレーを食べながら交流を深めた「おしゃべりカフェ」(高知市小倉町)
カレーを食べながら交流を深めた「おしゃべりカフェ」(高知市小倉町)
 南海トラフ地震による津波浸水が想定されている高知市小倉町で、津波避難ビルに指定されているマンションの住民と、このビルに避難する周辺住民が毎月カフェを開いて交流する取り組みが始まった。「顔の見える」関係づくりを進め、有事に住民避難とその受け入れをスムーズに行うのが狙い。最初の開催となった20日は約20人が参加し、にぎやかに交流した。

 企画したのはフジグラン葛島の西隣にある「アルファステイツ知寄Ⅱ」(10階建て)の自主防災会と、周辺住民でつくる東丸池小倉町町内会。...

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カテゴリー: 主要社会高知中央


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