2019.01.20 08:40

笑いと血糖値の関係は 話芸の会と細木病院(高知市)が共同研究を開始

間六口さんの「バナナのたたき売り」に爆笑する参加者(高知市大膳町の細木病院)
間六口さんの「バナナのたたき売り」に爆笑する参加者(高知市大膳町の細木病院)

 四万十市在住の漫談家、間六口さん(72)=本名・坂本純一=が代表を務める「土佐のお笑い話芸の会」と高知市大膳町の細木病院内にある糖尿病チームが、笑いと血糖値の関係に関する研究を始めた。漫談や落語を聞く前後で、糖尿病患者の血糖値や血圧に変化があるかどうかを調べる。同病院の担当医師は「数値の変化を見ることで生活指導の根拠になれば」と期待している。...

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カテゴリー: 主要社会医療・健康ニュース


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