2019.01.18 14:35

御座地区の魅力急上昇 県都の新集客拠点に 住民は交通渋滞を懸念

高知市御座エリアを南東方向に望む。写真右下がJA高知ビルで、道路を挟んで左隣がサニーマート御座店。その左隣では新「とさのさと」とサニーマート新店舗の建築工事が進む(昨年12月25日、同市北御座=ドローンで山本章裕撮影)
高知市御座エリアを南東方向に望む。写真右下がJA高知ビルで、道路を挟んで左隣がサニーマート御座店。その左隣では新「とさのさと」とサニーマート新店舗の建築工事が進む(昨年12月25日、同市北御座=ドローンで山本章裕撮影)
 高知市の御座エリアが変貌している。昨年12月、先進的な大型複合書店「高知 蔦屋書店」が開業。今年4月には、JA高知県の大規模直販所「とさのさと」とサニーマートの新店舗がオープンし、さらに秋には同じ敷地に、レストランや交流・イベント機能を持つ複合施設の開業も控える。隣接する高知卸団地との相乗効果もあって、中心商店街、イオンモール高知に続く新たな集客エリアになりそうだ。既に人の流れが増え、交通渋滞の懸念も出ている。

 「本を読めて、ご飯も食べられて楽しい。とさのさとで買い物もできたら、この辺で1日過ごせそう」。蔦屋書店で女性客が声を弾ませる。...

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カテゴリー: 社会高知中央


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