2019.01.18 08:40

合区解消「改憲で」54% 特定枠「わからず」35% 高知県政世論調査

 2016年の参院選で「1票の格差」是正のため、「徳島・高知」「鳥取・島根」で導入され、今夏の参院選でも継続される「合区」について、県民の54・1%が「憲法を改正して解消すべきだ」と考えていることが、高知新聞社が実施した県政世論調査で分かった。「改憲でなく、1票の格差是正と合区解消を両立する制度改正を行うべきだ」とした23・4%と合わせると77・5%が解消を求めており、合区に対する抵抗感が改めて浮き彫りになった。...

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カテゴリー: 政治・経済


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