2019.01.16 08:36

農耕馬で仕事“開拓”を 移住者定着へ茶畑計画 四万十市の鈴木さんがCF

茶畑から木材を運搬する花雪と鈴木健一さん(四万十市大用)
茶畑から木材を運搬する花雪と鈴木健一さん(四万十市大用)
 高知県四万十市大用に移住した夫婦が農耕馬を使って耕作放棄地を整備し、移住者の仕事の場にする計画を進めている。15日には作業用の馬具費用などをインターネットで募るクラウドファンディング(CF)を開始。夫婦は「移住者が山間地でなりわい作りをするきっかけになれば」としている。
 
 自然に囲まれた暮らしに憧れ2012年3月、東京都から沖縄県を経て移住した鈴木健一さん(42)、昌樹子(まきこ)さん(40)夫妻。馬を使った耕作や木材の運搬をしたいという思いから、17年末に土佐清水市の牧場から牝馬「花雪」を譲り受けた。...

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カテゴリー: 社会移住社会幡多


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