2019.01.13 08:33

四万十市立郷土資料館新装を光でPR 来月全面開館

鮮やかな光で彩られた為松公園(四万十市中村)
鮮やかな光で彩られた為松公園(四万十市中村)

 高知県四万十市中村の為松公園と公園内にある市立郷土資料館をライトアップするイベントが11日夜に行われ、親子連れらが光の彩りを楽しんだ。
 
 2月1日に全面リニューアルオープンする同資料館のPRなどを目的に、市や市観光協会などでつくる「市観光振興連絡会議」が企画した。
 
 城を模した同資料館に光が当てられたほか、色鮮やかな電飾が公園内の歩道や広場を彩った。「LAST 平成」といった文字も光で描かれ、親子連れやカップルが「きれいやねえ」「資料館がかわいくなっちょう」と話しながら、スマホで写真を撮るなどして普段とは違う雰囲気を楽しんでいた。
 
 市の担当者は「このイベントが資料館に足を運ぶきっかけになれば」と期待していた。2月1、2日にも同様のイベントが行われる予定。(山崎友裕)

カテゴリー: 社会幡多


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