2019.01.12 08:30

南海地震に備えよう 高知市で1/13、14講演やセミナー

 南海トラフ地震に備えるセミナーや講演会がこの連休中に相次いで高知市内で開かれる。
 13日は午後1時半から、高知市九反田の高知市文化プラザ「かるぽーと」で防災セミナー(県損害保険代理業協会など主催)。

 高知大学防災推進センター副センター長の原忠教授が、過去の地震や最新の研究成果を踏まえた備えを紹介する。県南海トラフ地震対策課の浜田展和課長による県の取り組み解説もある。入場無料。申し込みは同協会の岡本和秀副会長(090・9556・2210)へ。

 14日は午後1時半から、高知市の高知県立大永国寺キャンパスで地域活性化フォーラム「来るべき南海トラフ地震にいかに備えるか」(同大学主催)。

 兵庫県立大大学院の室崎益輝教授が講演。阪神・淡路大震災や近年頻発する豪雨災害の事例を基に、減災対策の必要性を語る予定。高知県立大の前学長で現在は大学院で特任教授を務める南裕子さんをコーディネーターに、自主防災組織や学生らを交えたフリートークを行う。入場無料。問い合わせは県立大地域教育研究センター(電子メールaeru@cc-kochi.ac.jpへ。

カテゴリー: 社会高知中央


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