2019.01.11 08:42

馬路村初の集落活動センター 若者を後押し 魚梁瀬地区

集落活動センターやなせの拠点となる村開発センター。3月末までに開所する計画(馬路村魚梁瀬)
集落活動センターやなせの拠点となる村開発センター。3月末までに開所する計画(馬路村魚梁瀬)
 高知県安芸郡馬路村の魚梁瀬地区に9日、村で初めてとなる集落活動センターが設立された。地区住民らでつくる協議会が運営を担い、観光振興や雇用創出、若者の活動の場づくりに取り組む。3月にも丸山公園内の「村開発センター」を拠点に開所する。
 
 村中心部から、さらに車で30分ほどの魚梁瀬地区の人口は171人(1日時点)で、高齢化率は40・35%。集落には保育所、小・中学校、郵便局のほか、ガソリンスタンドや村農協が運営する商店がある。一方、人口減や高齢化が進んでおり、地区の維持・発展に向け、昨年5月に住民らが設立準備会を立ち上げ、センター設置を協議していた。...

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カテゴリー: 社会安芸


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