2019.01.09 14:40

高知県全域にインフルエンザ警報 今シーズン初発表

 高知県全域でインフルエンザが流行しており、高知県は9日、今シーズン初の警報を発表した。県内48医療機関から報告された患者数が先週(昨年12月31日~今年1月6日)、1医療機関当たり30・10人となり、警報値(30人)を超えた。警報の発表は昨シーズンより1週間早く、過去5年間で最も早い。

 高知県全体の先週の患者数は1445人で、前週の539人から急増した。...

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カテゴリー: 社会医療・健康ニュース


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