2019.01.07 08:45

仁淀川町の中津渓谷で神秘の輝き 仁淀支流を青くライトアップ

青く照らし出された中津渓谷(仁淀川町名野川)
青く照らし出された中津渓谷(仁淀川町名野川)

 高知県吾川郡仁淀川町名野川の温浴施設「ゆの森」周辺で、今年も冬の中津渓谷を青くライトアップするイベントが始まった。日中見られる水の「仁淀ブルー」とはひと味違う神秘的な美しさを訪れた人が堪能している。2月28日まで。
 
 冬の渓谷の魅力を発信しようと同施設が「仁淀ブルーフェスタ」と銘打って実施しており、4回目。約100メートルにわたって発光ダイオード(LED)照明を30基設置。仁淀川支流の中津川の岩を青く照らし出し、川沿いの木々や橋にも電飾を施した。
 
 ライトアップは午後5時半~9時。同施設が改修工事で休館となる1月14日~2月5日はライトアップも休止する。施設休業日の1月8日、2月12、13、19、26、27日も休み。
 
 ゆの森の井上秀彦支配人は「今年からエリアを狭めた分、明るさが増してカメラ映えするようになったと思う。巨大な一枚岩を引き立てる“夜の仁淀ブルー”を楽しんでほしい」と話していた。
 
 問い合わせはゆの森(0889・36・0680)へ。(森田千尋)

カテゴリー: 社会高吾北


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