2019.01.05 08:35

新春の書ずらり30点 高知市で県展無鑑査10人が合同展

10書家の30点が並ぶ「無鑑査展」(高知市本町3丁目の高新画廊)
10書家の30点が並ぶ「無鑑査展」(高知市本町3丁目の高新画廊)
 県展書道の無鑑査書家が出品する「無鑑査展」(県美術振興会、県展書道無鑑査の会主催)が1月4日、高知市本町3丁目の高新画廊で始まった。無鑑査10人が新作を3点ずつ持ち寄り、計30点を展示している。10日まで。

 同展は2013年に始まり7回目。年初の書展として定着しつつある。今回は一昨年の第71回県展で無鑑査となった中岡祥舟さんが加わった。このほかの参加書家は和泉蒼牛さん、麻植琇園さん、大野祥雲さん、川内悠渓さん、沢田叩石さん、中川子暢さん、浜田尚川さん、吉村文子さん、和田大康さん。...

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カテゴリー: 主要文化・芸能高知中央


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