2019.01.03 08:43

2018年の高知県内交通事故死29人 最少の前年と同数

 高知県警は1月2日、2018年の県内の交通事故による死者数は29人だったと発表した。これは統計が残る1952年以降で最少だった前年と同数。死者のうち65歳以上の高齢者は前年より2人多い18人で、全体の62・1%を占めた。道路横断中など歩行時に事故に遭うケースが目立った。

 県警交通企画課によると、昨年県内で発生した人身事故件数は1613件(前年比177件減)。13年連続の減少で、10年前の09年(3814件)に比べると半数以下になっている。負傷者も前年より209人少ない1791人で、18年連続で減少した。...

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カテゴリー: 主要政治・経済


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