2018.12.25 08:35

幡多農、高知農高生が農産物認証GAP目指す 管理徹底し安全性強化

ミニトマトを手に意気込む幡多農高のメンバー(四万十市古津賀の同校)
ミニトマトを手に意気込む幡多農高のメンバー(四万十市古津賀の同校)
 幡多農業高校(四万十市古津賀)と高知農高(南国市東崎)の生徒が、農業の生産管理に関する認証「GAP(Good Agricultural Practice)」の取得に励んでいる。栽培過程を全て保存し、安全面をデータで示そうという認証で、認証作物しか扱わないスーパーも国内外で増えている。両校生徒は「県内で普及するきっかけに」と意気込んでいる。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 教育幡多香長

ページトップへ