2018.12.24 08:35

四万十市の商店街で「人生ゲーム」 440人が出た目で店訪問

店主と交流しながらゲームを楽しむ参加者ら(高知県四万十市中村京町1丁目)
店主と交流しながらゲームを楽しむ参加者ら(高知県四万十市中村京町1丁目)
 高知県四万十市中心部で22日、5商店街をボードゲームの「人生ゲーム」に見立てた「まちあそび人生ゲーム~タイムスリップしてきた玉姫さま~」が行われた。市内外の親子連れら約120チーム440人が参加。ゲームを楽しみながら周遊し、店主らと交流を深めた。

 商店街に足を運ぶきっかけにしてもらおうと、地元商店街女性部「四万十玉姫の会」などが企画。一条通、天神橋、京町、大橋通、東下町の5商店街約30店舗を舞台に、土佐一條家第2代房冬の妻、玉姫が現代の商店街を歩くという設定で実施した。

 参加者は各店舗にあるルーレットで出た目の数だけ先にある店舗を訪問。「宝石を売却。3千万姫もらう」といった架空通貨「姫」のやりとりをしながら、ゴールを目指した。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会幡多

ページトップへ