2018.12.19 08:45

和テーマ「たのイルミ」 高知県田野町で12/22開幕 飲食出店も

石庭をイメージした光が輝く「たのイルミ」会場(田野町の二十三士公園)
石庭をイメージした光が輝く「たのイルミ」会場(田野町の二十三士公園)

 高知県安芸郡田野町の二十三士公園を5万8千個の発光ダイオード(LED)で彩る「たのイルミ」が12月22日開幕する。今回は明治維新150年を記念し、和傘や竹灯(あか)りで和の雰囲気を演出する。「志国高知 幕末維新博」の関連企画で来年1月13日まで。点灯は午後5時半~10時。

 町民らでつくる実行委員会の主催。15日の試験点灯では、石庭をイメージした光や、木々に飾られた電球が優しく輝いた。初日は遊具も電飾する。

 22日は午後3時から点灯イベント。とん汁やシチューを売る店が並ぶほか、クリスマスハウスも登場。買い物をした先着234人に近くの「たのたの温泉」の割引券を贈る。雨天なら点灯式のみ。

 同日は町教育委員会主催の「岡灯り」も午後4時半から7時半まで開催。町ふれあいセンターから県指定文化財「岡御殿」、芝商店街を経由し、二十三士公園に至る道などにLEDのあんどん約270個を飾る。(北原省吾)

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カテゴリー: 主要社会幕末維新博安芸観光


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