2018.12.14 08:31

南海道か 県内で最大の道路遺構 高知県香南市の高田遺跡

幅10メートル、直線
 高知県立埋蔵文化財センターは13日、香南市野市町下井の高田遺跡の発掘調査で、古代官道とみられる県内最大の道路遺構が見つかったと発表した。道幅約10メートルの直線道路で、律令国家が整備した南海道の一部の可能性が高いという。遺構は偶然にも高知東部自動車道・南国安芸道路の建設予定地で見つかり、県立埋蔵文化財センターは「最短距離で人や物を運ぶ現代の高速道路と古代の官道のルートが一致する事例は全国にもあり、大変面白い」としている。...

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カテゴリー: 文化・芸能香長


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