2018.12.12 08:37

「田舎のコンビニ」月内閉店 高知県仁淀川町で親しまれ四半世紀

手作りの味で地域を支えてきた「田舎のコンビニおしおか」の押岡徳子さん(写真はいずれも仁淀川町田村)
手作りの味で地域を支えてきた「田舎のコンビニおしおか」の押岡徳子さん(写真はいずれも仁淀川町田村)
弁当、雑貨 住民支える
ほっとする味 惜しむ声
 食料品や生活雑貨などを提供し、地域を支えてきた高知県吾川郡仁淀川町田村の「田舎のコンビニおしおか」が、四半世紀にわたる歴史に幕を下ろす。経営する押岡徳子さん(77)は「12月20日前後に閉店を考えている」と話しており、優しい味の手作り弁当や押岡さんとの触れ合いをファンらが惜しんでいる。

惜しまれながら閉店する「田舎のコンビニおしおか」
惜しまれながら閉店する「田舎のコンビニおしおか」
 おでんやきんぴらごぼう、唐揚げに卵焼き。昼になると、ほっとする味わいの弁当や総菜を求めて次々に客が訪れる。かっぱや軍手、洗剤などさまざまな雑貨も取りそろえ、山里の生活を支えてきた。...

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カテゴリー: 高吾北高知のニュース

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